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ドメインで使用できる文字

JPドメイン名の種類 - 使用できる文字 | JPRS

gTLD で Punycode が対応している場合、登録できる言語が制限されています。
ccTLD では汎用 .jp ドメイン同様に制限している場合もありますが、
一切制限を設けていないドメインもあります。
この制限のないドメインが絵文字でも登録可能なドメインになります。

英数ドメイン

  • 0~9
  • a~z ※
  • - (ハイフン)
  • (区切りとしての .)

※ ドメインに大文字・小文字の区別はないので A~Z は a~z に共通です。
★ 全角文字は半角文字へ変換します。

日本語ドメイン

英数に加えて、次の文字が使用できます。

  • 全角ひらがな
  • 全角カタカナ ※
  • 漢字
  • 「・」「ヽ」「ヾ」「ゝ」「ゞ」「々」「ー」など ★

※ 半角カタカナは全角カタカナへ変換します。
★ 「。」は「.」へ変換します。したがって「。jp」→「.jp」となります。


ドメインを探す・登録する

TLD LIST は世界の主なドメイン登録サイトから随時最新価格を反映しています。
ドメインの種類の中でも比較的安値で登録が可能で、
種類別のコメント、サイト別のレビューも可能になっています。

海外のドメイン登録サイトではお支払い方法として
ではクレジットカード(デビットも可)や PayPal が主に採用されています。
もちろん多くは英語表示です。

様々なドメインの種類から探す

サイト運営者おすすめは TLD LIST です。
日本語表示も可能ですが、自動翻訳で行われているため、一部表記がおかしいです。
そのためサイト運営者は英語で使っています。

TLD LIST 英語
TLD LIST 日本語

短いドメインをお探しであれば、同じ作者による wee.domains で探してみて下さい。

wee.domains

英語表示などが心配な場合は ゴンベエ ドメイン がサイト運営者おすすめです。
1000 種類以上のドメインを扱っています。
提供している インターリンク は .earth .moe .osaka を管理しています。
(レジストリ業務を行っています)

ゴンベエ ドメイン Gonbei Domain

安値で提供しているサービス

多くのドメインで価格が安めなのは Porkbun です。
登録者が制限されている種類のドメインや
国際化ドメイン(含日本語ドメイン)は非対応です。

Porkbun

サイト運営者はいくつかのドメインを Porkbun 管理にしつつあります。

やっぱり Google が好き

Google が気に入っているのであれば、Google Domains があります。
日本語表示になり、利用しやすくなりました。

Google Domains


ドメイン登録で考えておきたい事

クレジットカードまたはデビットカードは必須
海外のサイトでは VISA・Master ブランドで、クレジットカードはもちろん、
デビットカードも使用できる場合が多いです。
企業や個人事業主の場合は、PayPal もあると業者の選択肢が増えます。

登録されやすいドメインは優先的に登録する
固有名詞や一部ドメインではプレミアムドメイン扱いになっているなど、
登録されやすいドメインを優先的に登録すべきでしょう。

必要なドメインを最小限で登録する
特に現在 gTLD が大量に増えた状況のため、
理想的なドメイン名も比較的登録しやすい状況にあります。
運用する Web サイト・ブログなどが定まってから、
それに合うドメイン名を検索して探していく方が無難です。

1 年だけ安いドメインは延長費用を考慮する
1 年だけの登録費用が安い場合、
10~11 ヶ月後の費用で更新が困難になり、手放してしまう事もありえます。
登録の段階で更新費用が本当に支払いでき維持できるか検討しましょう。

可能な場合は海外の業者も探索してみる
翻訳の向上で、英語に限らず内容を理解できるようになりつつあります。
英語のサイトが使えるようになるだけでもだいぶドメイン費用の節約になります。
安全性を高めるために、欧米発である事や TLD LIST でのコメントを参考にして下さい。


WHOIS・RDAP によるドメインの検索・情報表示

長く WHOIS でドメイン情報が公開されていましたが、
WHOIS の後継して RDAP が 2015 年に仕様標準化されています。
したがって現在 2 種類のドメイン検索手段があります。

EU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)により、
一部情報は表示されなくない仕様に変更されています。

WHOIS

多くのドメインはポート 43 により WHOIS を開放していますが、
Web 上に制限している場合もあります。
一部のドメインは方針上 WHOIS での表示をネームサーバなどのみにしています。

種類によって対応がまちまちで、報告なく変更されるため、
すべての種類で WHOIS を網羅する事は困難です。

例えば次のところがあります。

RDAP

WHOIS の後継として RDAP(Registration Data Access Protocol)が仕様化され、
現在は RDAP の採用が進められています。


WHOIS プライバシー(名義代行)

WHOIS はドメインに登録されている情報を表示します。
全共通で英語ですが、.jp は日本語と英語です。
中には個人で登録しているため、住所・本名の公開されたり、
記載されたメールアドレスには迷惑メールが届いたりして、嬉しくなかったりします。
そこで業者が登録した事にする名義代行サービスが生まれました。
最近は WHOIS プライバシー という名称で記載されつつあります。

昔はドメイン登録・管理サービスの業者側で提供していましたが、
現在は専門の管理サービスによる WHOIS の情報を表示する場合があります。
ドメインの種類によって認められていないために提供されていない事があります。

法人などの組織で登録する場合、
特に有償の SSL サーバ証明書は WHOIS の情報を確認してメール認証する場合があるため、
無効にして組織の情報が WHOIS に表示されるようにする必要があります。
無料で使用できる SSL サーバ証明書 Let’s Encrypt は別のドメイン認証を使っていて、
WHOIS は一切参照していないため、有効にしておいて問題ありません。

🎈 Let’s Encrypt | ふうせん 🎈 FU-SEN

ドメインの transfer(移管)も昔は一時的に無効にする必要がありましたが、
最近は有効にしたままでも必要なメールが届き、正常に transfer ができるようになってきています。
これは EU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)による影響があります。
(ドメインの種類や業者によって無効にする必要があります)


ドメイン登録数

ccTLD の一部は公開されていないようですが、
これらの情報でドメイン登録数は把握できるかと思います。


Q&A

.com を選択するメリットは? 新しい種類のドメインを選択するメリットは?

少なくても次の事が言われています。

  • ccTLD を使用した場合、その国コードの属性が検索結果に影響する可能性があります。
  • 一部のドメインは検索結果や SNS の共有で制限がある場合があります。(悪用の多発・アダルトなど)

基本的に誰でも登録されている gTLD であれば、
.com と他のドメインで検索結果に通常差はないはずですが、
「.com が SEO に有利」と解釈をして行動してしまう動きも見られます。

Twitter・Facebook・Instagram などの SNS のアカウント名と
.com で統一しているケースも見られます。

.com .net .org .info .biz は特に世界中の人たちが自由に登録しやすいドメインで、
現在もドメイン価格では比較的安く運用できるドメインであるため、よく使われている一方で、
期限切れ後、他者登録による悪用被害も多い事に注意を要します。
その点、登録制限があるドメイン、価格が高いドメインなどは、
より悪用されにくくなり、安全な運用が可能になります。
.jp ドメインは日本の住所からに制限され、価格も高めなので、
この点では悪用されにくく比較的安全に使用できるドメインでしょう。

サブドメインのないドメインを英語ではなんと表記しますか?

「apex domain」や「naked domain」と表記されています。